重要なお知らせお気に入り 旅行会社の方へ Language

モデルコース
更新日:
井上靖 ノベルウォーキング -三島市編-

この記事を共有する

洪作少年が中学時代に下宿していた三嶋大社周辺をご紹介

所要時間 距離 主な交通手段
30分 1.5km 徒歩
1

三島の駅(現在の三島田町駅)

小説に登場する軽便鉄道の「三島の駅」とは、現在の伊豆箱根鉄道駿豆線田町駅のことです。

洪作少年が故郷の湯ヶ島に帰るときは、この駅から軽便鉄道に乗りました。また当時は、この駅から沼津まで“チンチン電車”が走っていました。

walking
2

真門家周辺(三嶋大社前)

真門(まかど)家は、洪作の伯母の家で、三嶋大社の鳥居の筋向いの家で、近くに茶碗屋があると小説内で紹介されていました。

現在でも三嶋大社の向かいには、「すぎうら」さんという陶器店が営業しています。(先ほど、杉浦陶器店の社長さんに確認したところ「父が、井上さんと同じ中学に通っていたよ」との情報もありました)

walking
3

三嶋大社(大鳥居&神鹿園)

伊豆国一宮「三嶋大社」は、今も昔も変わらず三島のランドマーク。

約100年前の井上靖が中学生だったころと同じで、社頭には石でできた大きな鳥居があり、神鹿園にも(代は変わっていると思いますが)鹿がたくさんいます。

walking
4

水辺の文学碑

三嶋大社から白滝公園にかけての300mほどの通りに、三島ゆかりの文豪の石碑が立てられています。井上靖の文学碑には小説「少年」の一説が刻まれています。

walking
5

風土&あひる図書館

市立公園楽寿園に隣接する居酒屋「風土」さんの2回に、私設図書館がオープンしました。本棚1棚を、オーナーさんが買い取り、自分の好きな本を並べています。面白い本にであえるかも♪

この記事を共有する
Writer
この記事を書いた人
三島市観光Web編集部
三島市観光協会の事務局スタッフ。三島市のみどころや魅力を日々発信しています。