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総合学習にオススメ!スマホ・タブレットを活用した『音声ガイドで「箱根八里(山中城~時の鐘)」ぐるりと散策』

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小田原・箱根・函南・三島を結ぶ「箱根八里」は、昔の石畳や史跡が残る特別な道です。江戸時代の旅人気分を味わいながら、ワクワクする歴史探検に出かけてみませんか?

箱根八里の西坂散策には、歴史スポットが点在しています。音声ガイドマップ「YUISYO」を使いながら歴史の道をたどってみましょう。

ルート沿いには、三島スカイウォーク・伊豆フルーツパークなど人気施設もあるので、観光はもちろん、お昼・トイレ休憩も可能です。

本ページの地図は「歴史音声ガイドマップ『YUISYO』」へリンクしています。スマホ・タブレットで気軽に使用できるサービスです。※使用料等はかかりませんのでご安心ください。

所要時間 距離 主な交通手段
4~5時間くらい (休憩・観光時間を含む) 11.5km
(うち5.5kmは路線バス移動です)
徒歩・路線バス
1

山中城跡【国史跡】

小田原城を守るために、北条氏によって作られたお城の跡です。豊臣秀吉の軍に攻められて落城しましたが、堀の中に土手を残し、上から見るとワッフルのような形に見える「障子堀(しょうじぼり)」が大きな見どころです。道路を挟んで城が立ち、関所(通行人を調べる場所)の役割も果たしていました。

walking
徒歩3分 200m
2

腰巻(こしまき)地区の石畳【国史跡】

石畳の下から、山中城の堀の跡が見つかった場所です。山中城の「岱崎出丸(だいさきでまる)」の堀を一部埋め立て、その上に昔の旅人が通る街道を作ったと考えられています。

walking
徒歩10分 800m
3

富士見平の眺望(芭蕉の句碑・箱根路)

富士山がきれいに見える場所として、たくさんの旅人に知られていました。近くには、俳人・松尾芭蕉(まつおばしょう)が箱根を旅したときに詠んだとされる俳句の石碑(せきひ)があります。

walking
徒歩10分 650m
4

三島スカイウォーク

富士山や駿河湾(するがわん)の素晴らしい景色を楽しみながら、まるで空を歩いているような気分になれる大きなつり橋です。自然の中で体を動かして楽しめる、さまざまなアクティビティもあります。

bus
路線バス14分 5.5km
5

伊豆フルーツパーク

イチゴやメロン、みかんなど、季節ごとのおいしいフルーツ狩りを楽しめる場所です(要予約)。お土産を買えるお店や、ご飯を食べられるお店もあります。

walking
徒歩9分 650m
6

錦田一里塚【国史跡】

一里塚(いちりづか)とは、昔の街道に約4キロメートルごとに作られた目印のことです。錦田一里塚は、街道の両側に2つがセットで残っています。このように2つ並んで残っている一里塚は、東海道では7か所しかなく、とても貴重です。現在、塚の上には榎があるが、江戸時代の記録には、南側は榎、北側は松と記されています。

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徒歩4分 300m
7

箱根旧街道の松並木【国史跡】

昔の街道沿いに、約1キロメートルにわたって立派な松の木が並んでいます。現在の東海道に残る松並木の中では最も長く、旅人に木陰をつくり、強い日差しから守っていました。
源頼朝に因む初音ヶ原の地名が残っています。

walking
徒歩24分 1.8km
8

三島暦と三嶋暦師の館

「三嶋暦(みしまごよみ)」は、かな文字で書かれた木版印刷の暦(こよみ)です。鎌倉時代までさかのぼると考えられており、江戸時代には三島宿のお土産としても人気がありました。館内では、三嶋暦の歴史や、昔の暦を見ることができます。

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徒歩7分 500m
9

三嶋大社【国重文】

古くから伊豆を代表する神社として、多くの人々に信仰されてきました。源頼朝(みなもとのよりとも)も深く信仰し、源氏の再興を祈ったといわれています。本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定されており、貴重な宝物も見ることができます。

walking
徒歩10分 750m
10

三島宿の湧水河川(源兵衛川)

富士山からの湧水が流れる、三島を代表する川の一つです。昔から農業用水などに利用され、町や人々の暮らしを支えてきました。今では、川の中にある遊歩道を歩きながら、きれいな水の流れを楽しむことができます。

walking
徒歩4分 300m
11

三石神社の時の鐘

江戸時代、三島宿の人々や旅人に時刻を知らせるために使われていた鐘(かね)です。寛永年間に鋳造されたのが始まりとされ、昔から多くの人に親しまれてきました。現在の鐘は戦後に再建されたものです。

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この記事を書いた人
三島市観光Web編集部
三島市観光協会の事務局スタッフ。三島市のみどころや魅力を日々発信しています。