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【PR】三島の最新体験プランをみしまるくんが調べてみた~前編~

緊急事態で自宅で過ごすことの多い日々を過ごしている皆さん、今後のことはまだ不透明ではありますが、終息後の旅行先として「三島の旅」を楽しく計画するのにピッタリの特集です。




~とある日、会議室にて。みしまるくんとみしまるこちゃんがなにやらお話しています。~

体験プランを調査せよ!

mishimarukunねえねえ、みしまるこちゃん。
mishimarukochanどうしたの、みしまるくん?
mishimarukun実は最近、副業をはじめたんだよ。




※フィクションです。

mishimarukochan(名刺まである…)すごいね。
mishimarukunうん、ゆるキャラのお仕事だけではぼくも大変で。大好きな「みしまコロッケ」をたくさん食べるためにも、がんばらないとね。
mishimarukochan(みしまるくん、何かいつもと雰囲気違う…)それでお仕事はどんな活動をしているの?
mishimarukun三島市の観光の魅力を伝えるために、調査・研究やデータ分析、情報発信、ホームページの更新、それから、潜入任務、ほかにも……
mishimarukochan(何かあぶない感じのも入ってる…。)
mishimarukunそれで、今調べているのが三島の「体験プラン」についてなんだけど。

mishimarukun実際に足を運んで調べてみようと思っていて…。みしまるこちゃんにも手伝ってもらいたいな。

mishimarukochan私の分もある(笑)。だけど、わたし副業しても大丈夫かな…。
mishimarukun大丈夫!僕たちは「妖精」だから。いちおう、マネージャーさんにも話は通しておくよ。
mishimarukochan……。
mishimarukun三嶋大社や楽寿園など、さまざまな施設で「体験プラン」をやっているみたいだよ。さっそくだけど、調べに行ってみる?
mishimarukochanうん、そうね。行ってみよう!

三嶋大社に到着!

mishimarukunというわけで、やってきたよ、三嶋大社!
mishimarukunまずはお参りしよう。
mishimarukochanちょっと待ってみしまるくん、参道は真ん中をよけて歩くんじゃなかったっけ?
mishimarukunあれれ、そうだっけ?

神職さん:みしまるくんとみしまるこちゃん、こんにちは。

mishimarukun神職さん、こんにちは!今日は三嶋大社の体験プランの調査に来ました!

神職さん:(みしまるくんが調査!?何のお仕事だろ…)ここは、三嶋大社の本殿にむかう参道なのですが、ちょっとご説明しますね。

mishimarukunありがとうございます!

神職さん:参道の中央は神様の通り道とされてて、なるべく参道の真ん中を歩かないようにするのが、正式な歩き方です。

mishimarukochan真ん中は、神様の通るところなんですね。

神職さん:そうですね。その他にもいろいろなお作法があります。正式な参拝作法について詳しく学ばれたい場合は「正式参拝ツアー」がおすすめです。事前の予約が必要になりますが、普段は入ることができない神域の見学などもあり、お楽しみいただけると思います。

mishimarukun「正式参拝ツアー」、面白そうだね。今度お友達をさそって申し込んでみようかな。
mishimarukochanそうだね!

頼朝ゆかりの三社詣

神職さん:ところで、みしまるくん。三嶋大社は頼朝ゆかりの神社として有名ですが、他にも有名な神社が近隣に2つあるのを知っていますか?

mishimarukun「箱根神社」、「伊豆山神社」があります。

神職さん:みしまるくん、詳しいですね。

mishimarukun「三嶋大社」は、伊豆に流されてしまった源頼朝が、源氏再興を祈願したところです。それから、「箱根神社」は、頼朝をはじめ関東武士の崇敬を受けてきた歴史のある神社として有名です。
mishimarukochan「箱根神社」は、毎年、箱根駅伝のテレビ中継でも見たことあるよ。
mishimarukunうん。そして「伊豆山神社」。この神社は、伊豆の地名の発祥地とも言われていて、源頼朝と北条政子が結ばれた場所であることから、縁結びの神社としても有名です。
mishimarukochanみしまるくん、詳しすぎて、なんかもう博士だね!!
mishimarukunえっへん(ドヤ顔)!そしてえっと…この3つの神社をめぐる体験プラン「源頼朝ゆかりの三社詣」が、おすすめだよ。

神職さん:そうですね。こちらは「三社詣」限定の特別朱印帖です。ぜひめぐってみてください。

神職さん、ありがとうございます!

mishimarukochan三嶋大社の体験プランについて、詳しく知ることができたね。
mishimarukunそうだね。よい調査報告書が書けそうだよ。
mishimarukochan神職さん、今日は色々な話をきかせてくださって、ありがとうございます。

神職さん:いえいえ、こちらこそ。みしまるくんとみしまるこちゃんとお話しが出来て、楽しかったですよ。また良かったら、お参りに来てください。

mishimarukunありがとうございます。

三嶋暦の印刷体験

つづいてみしまるくんたちがやってきたのは三嶋暦師の館。ここではどんな体験プランがあるのでしょうか?

mishimarukun「三嶋暦師の館」にやってきました!
mishimarukun三嶋暦師の館は、「三嶋暦」を代々製造・販売していた河合家の家屋を改修した小さな博物館だよ。
mishimarukochan三嶋暦ってどんなカレンダーだっけ?
mishimarukunかな文字で印刷された日本最古の暦と言われているよ。
mishimarukochan日本最古!三島の自慢だね。
mishimarukun建物も江戸時代末期のもので、武家風のつくりが反映されている貴重な屋敷づくりを見ることができるよ。
mishimarukochan江戸時代にタイムスリップしたみたいだ!
mishimarukun館内には、三嶋暦の版木や関連資料が展示されているよ。それでこの館では「三嶋暦」の印刷体験ができるので、さっそく中に入ってみようか。
mishimarukochanうん。

mishimarukunお、ちょうど今、お姉さんが印刷体験をしているところだよ。横で見学させてもらおう。
mishimarukochan…けっこう難しそう。
mishimarukun慣れてくるまでコツがいると思うよ。だけど、はじめてでもスタッフがていねいに説明してくれるから、心配ないよ。

お姉さん:完成!!!

mishimarukochanわぁ~!旅のちょっとしたお土産にもいいね。
mishimarukunそうだね!「三嶋暦」は、文字の美しさや線の繊細さから、東海道を旅する人々の間でも人気があったそうだよ。

三嶋暦師の館は、館内の見学や、歴史の説明なども含めて、1時間くらい。三島の「歴史」を感じる旅にぴったりの体験プランです。ゆっくりと歴史体験をたのしめそうですね。

「楽寿館」の見学プラン

続いて、みしまるくんとみしまるこちゃんは、楽寿園にやってきました。

mishimarukochanここが楽寿館ね。
mishimarukunそうだね。「楽寿館」は楽寿園の敷地内にあって、そこで体験できるのは「楽寿館一般公開」。楽寿園のスタッフが案内役をつとめて、その歴史や見どころを解説してくれるよ。
mishimarukochan楽寿館は、かつて皇族が住んでいたお屋敷だから、どんな貴重なものが見られるか楽しみ!
mishimarukunうん。一般公開は1日6回おこなわれていて、所要時間の目安は約30分。見学を希望する人は、時間前に楽寿館前で待っていればOKだよ。ちなみに楽寿館は、小浜池の方からの景色もきれいだよ。ちょっと歩いて見てみよう。
mishimarukochanうん、行ってみよう!

mishimarukochanわぁ~、池なのに水よりゴツゴツの岩が目立ってる。
mishimarukun今日は池に水がほとんどないから、池の底の富士山の溶岩が見えてかっこいいでしょ。数年に1度満水になるんだけど、その景色は本当にきれいだよ。
mishimarukochan何度も来たくなる場所だね。
mishimarukun水位は楽寿園のホームページで確認できるので、来る前にチェックしてみてね。

お土産を買いたい!

mishimarukun今日はどうだった?
mishimarukochan三島市内の体験プランについてくわしく知ることができたし、調査のお仕事も楽しかったよ!
mishimarukunうん、ぼくも楽しかったよ。このあとだけど、お土産屋さんめぐりをしたいな。歩くのも疲れちゃったし、シェアサイクル「ハレノヒサイクル」に乗っていかない?
mishimarukochanいいね!



スタスタスタ…

スタスタスタ…(ハレノヒサイクルステーション到着)

mishimarukochanあ、でも、ハレノヒサイクルって事前に登録が必要だったよね?(それにみしまるくんのサイズでは…)
mishimarukunふふふ、こんなこともあろうかと、あらかじめ登録しておいたよ!
mishimarukochanさすがみしまるくん。だけどサイズが…
mishimarukun早速乗ろうー!!


mishimarukunいざ、しゅっぱーつ!!!!!!!


こうして、みしまるくんとみしまるこちゃんの調査は続くのでした。

(後編に続く)

取材・撮影協力/三嶋大社、三嶋暦師の館、楽寿園
企画・制作/有限会社オフィスタグ

Writer
この記事を書いた人
三島市観光Web編集部
三島市観光協会の事務局スタッフ。三島市のみどころや魅力を日々発信しています。